JST 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本-ベトナム国際共同研究「半導体」に、
黒木 伸一郎 教授(広島大学 半導体産業技術研究所、日本側研究代表者)とグエン・ティ・トゥイ准教授(ハノイ師範大学 物理学科、ベトナム側
研究代表者)が提案の「シリコン薄膜トランジスタによるCFET デバイスの研究」が採択されました。
国際共同研究を推進しながら、国際共同研究に資する研究人材育成を行います。
JST NEXUS では、これまでの日 ASEAN の長きにわたる国際共同研究や研究人材交流の取り組みを基盤とし、
双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進しており、その取り組みの 1 つである「国際共同研究」では、
日本と ASEAN 諸国との共通重点分野における国際共同研究の提案を募集し、採択された国際共同研究課題に対して研究費を支援しています。
今回、JSTとベトナム科学技術省(MST)が共同で「半導体」分野の国際共同研究課題の募集を行い、黒木 伸一郎 教授がJSTへ、
グエン・ティ・トゥイ准教授がMSTへ応募し、この度採択されました。
今回の募集には 17 件の応募があり、両国の専門家による評価、JST と MST との協議により 5 件
の採択となりました。研究実施期間は 3.5 年間(42 カ月)を予定しています。
JST科学技術振興機構・日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)日本-ベトナム国際共同研究「半導体」における新規課題の決定について
(日本語版)
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1797/index.html
(英語版)
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1797/index_e.html